AI美女ブームに次の波か | 【無料プレゼント】Midjourney猫プロンプト

ChatGPT・AIニュース・プロンプトも

こんにちは、立花圭(Kei Tachibana)です📰

AIニュース追いついていますか?「多すぎて見切れない」「重要なものだけでいい」そんな方向けに厳選した内容で今日もお送りします。

それでは今日のGallop いってみましょう👉

📰 Google AI はやっぱり最強なのか
🖼 【無料プレゼント】Midjourney 猫プロンプト笑
💻 AI美女ブームに次の波か👀

Googleは今週、毎年恒例のI/Oイベントを開催し、ほぼ全てのGoogleサービスにAIを導入することを発表しました。新しいPaLM 2言語モデル、Bardのコーディングアップグレード、チャットへのAI導入、そしてすべてのGoogle WorkspaceツールにAIが導入されました。Google Mapsにも新しいAI機能が登場し、Google DriveにもAI自然言語が導入されるなど、超盛りだくさんです。特にBardからスプシに出力させたり、作成した文章をGmailに転記できたりするのが強い。

MetaはオープンソースのImageBindモデルを発表しました。このモデルは、画像、音声、テキストを組み合わせたというのがかなりおもしろいです。画像、音声、テキストを組み合わせていて、画像から音声を抽出したり、その逆も可能です。画像と音声を入力し、その両方から影響を受けた全く新しい画像を得ることも可能です。オープンソースなので、さまざまなクリエイティブな方法で新しいアプリケーションに統合される可能性があります。

ChatGPTで利用できる最大のコンテキストウィンドウは32kトークンですが、ほとんどの人はまだ使えません。多くの人が使っているChatGPTは4096トークンの制限があり、これは入力と出力を合わせておよそ1400文字(日本語)に匹敵します。(APIの場合です)Anthropicは10万コンテキストウィンドウをリリースしました。つまり、チャットの入力と受信した出力で、およそ34000文字になります。(まだ公開されていない、GPT-4の限界値でさえ3万トークン)より多くのトークンがあれば、より多くのテキストを貼り付けてチャットすることができます。

🖼Today’s Midjourneyプロンプト

Midjourneyを触っていたらハマってしまってこんな記事を書いてます(笑)↓↓

実は猫を飼っていることもあり、試してみたらあらゆるショットが撮影可能なことにきづきました。猫写真は広告やカレンダーに使われるいっぽうで、撮影の難しさやレンタルによって動物に負担をかけることから敬遠されつつあります。そういった分野に需要有るかも?と思ってこのさいまとめることにしました。

本記事は有料で出すつもりですが、レビューをして下さる方には無料でお渡ししますので希望があればTwitterでDMください。

ちょっとだけ中身を紹介します。

例えば以下の画像はすべて「猫」とあとひとつの2つのワードだけで作っています。(二つ目のワードはそれぞれ違います)単語ひとつ変えるだけでこれだけの世界観が作れる方法などを解説しています。

ポーズや構図を指定すれば一気に実用レベルになるのがわかりますよね。もう少し内容をつめこんだら公開予定です。

🐔ピックツイート

AI美女ブームですが、次の波がきているかも!?AIイラストくんを取り上げるつもりでしたがこれを見つけて驚きました。

このクオリティはヤバいですね・・・!まだツールを組み合わせてi2iしたあとレンダリングしないといけないようですが、これを自動化して一発でできるアプリが今後でてくるでしょう。そしたら用途がありすぎて需要もりもりです。いまのうちに技術をおさえておくのはアリですよ。

私も詳しくないんですが、作者によるとStable Diffusion, Controlnet, Ebsynthを使っているとのことなので気になる人はぜひ調べてみましょう。

本日は以上です!

今回もお読みいただきありがとうございました。あなたのパーソナルAIアシスタントとして、少しでもお役に立てていたら幸いです。

感想やこんなことが知りたいなどTwitterで教えてもらえたらうれしいです。

それでは!