ChatGPTスマホアプリ | Midjourneyマネタイズアイディア | 史上初AI ETF

今日から試したいAIツールとビジネスアイディア

 

📜今日の話題

・📰 ChatGPT - iOSアプリ&プラグイン
・🖼 PerplexityもCopilot導入
・💹 ジェネレーティブAIのETFが登場
・💻 AI面接官が新たなビジネスになります
・📽️ 今週のAIマネタイズアイディア

⚡ChatGPTのiOSアプリがローンチ&プラグインがすべてのPlus会員に公開

待ちに待ったChatGPT の公式アプリが公開!いまのところアメリカだけですが、使い勝手はかなりいいらしい。デバイス間同期はするもののプラグインは使えないとのこと。(リンク

そしてプラグインが私のところにもきました!開始当初は50程度だったプラグインも、執筆時点で112個もでてます。今後ますます増えると思われる一方、一度にセットできるのは3つまでとなっているので組み合わせが重要です。

プラグインについてはIT Naviさんがさすがのまとめをされているのでこれを見ておきましょう。

ただ個人的には、ブラウジング機能やWebPilotプラグインは使いません。単純に遅いし、せっかくのGPT4を無駄にしてしまう使い方だと思ってます。調べ物は素直にPerplexity使いましょう。今日も以下に取り上げています。

それはそれとしてプラグインは今後マネタイズに役立つと思っています。ChatGPT研究所さんの記事を読んで作り方やできることを押さえておきましょう。

PerplexityもCopilot導入

調べ物はPerplexityが最強です。登録不要、無料、速い、共有できる、事実に基づいて返答しソースもつけてくれるしアプリもある。さらに先日GPT4を使うことと、Copilotを導入することを発表。

ひとつの質問について、複数回検索したうえでさらに質問を追加することが可能。AutoGPTとほぼ同じような動きをしてくれます。これが無料だからすごい。

しかもAcademic(学術的な質問)やWolfram Alphaとの連携もできるようになりました。調べものに関しては有料版ChatGPTも超えてます。使ってない人は今すぐダウンロードしましょう。

⚡史上初のジェネレーティブAIのETFが発表

Roundhill Investments は、特に生成 AI セクターを対象とした史上初の米国上場投資信託 (ETF) の 1 つを発表しました。

ティッカーシンボルは $CHAT 。ラウンドヒル・ジェネレーティブ・AI&テクノロジーETFは、今週ニューヨーク証券取引所で取引を開始しました。これはアクティブファンド、つまり人間が銘柄を選択して詰め込んでいくファンドなので手数料が高めになります。

うおおお!と勢いで買おうとする人はちょっと冷静になりましょう。下記の銘柄を見るとおおよそ見慣れたビッグテックが並んでいます。個人的にはこれならインデックスで十分、と感じます。

$CHATの銘柄

ゴールドマン・サックスのアナリストらは、AIが生産性の向上を通じて今後7年間で7兆ドルの経済成長を促進する可能性があると予測しています。Roundhill Investments はまた、生成 AI エンタープライズ ソフトウェアの潜在的な市場を 1,200 億ドルと見積もっています。

Kanterman 氏は、自社の市場予測について次のように説明しています。「生成 AI によるエンタープライズ ソフトウェア アプリケーションだけで、対応可能な市場の合計は 10 年間で 1,200 億ドルを超えると推定しています。これは、このテクノロジーがエンタープライズ ソフトウェアのあらゆる側面に急速に浸透し、ソフトウェア市場全体と、これらのアプリケーションの長期にわたる採用率に影響する。」

💻️AI 面接官が新たなビジネスチャンス

DeepBrain AI は、深層学習ベースのビデオ合成の大手スタートアップです。最近、画期的なサービスであるAI Interviewを発表しました。

このサービスは、 AI ガイド付きの質疑応答プラットフォームを採用担当者に提供します。

DeepBrain AI の生成 AI ビデオテクノロジーとChatGPTを組み合わせた AI インタビューは、適切な人材を特定し、効率的に対面面接の段階に進めるのに役立ちます。

メリット:

スケジュール設定がかんたん: 候補者はシステムに登録して、面接を都合のいい時に受けることができます。採用担当者はいつでも結果を確認できます。これによってスケジュール設定に費やす時間が不要になりコストダウンになります。

履歴書に基づいたインタラクティブな応答: AI面接官と候補者はビデオ通話形式で面接ができます。しかもあらかじめ受け取った履歴書をもとに効果的な質問をAIが自動で生成します。便利なうえ、欧米では偏見や差別に対するリスクが高いのでそういった面でもAI面接官は安心できます。

これ、まだ英語だけですが、日本でも確実に流行ると思います。インタビューに限りませんが、社内の情報を把握しつつも、公平にジャッジできる採用担当AIはニーズがあります。ある程度アイディアをしっかりかためたら、エンジニアにシステムを依頼してビジネスにもっていくのはありです。

🐔AIマネタイズアイディア: Midjourneyでぬりえ出版

大人のぬりえは一部で人気がでていることをしっていますか?

Midjourneyを使えばぬりえが簡単につくれて、しかもノーリスクで出版できます。

①Midjourneyで “coloring book“ をプロンプトに使いぬりえ画像を作成。

ネクパブ・オーサーズプレスでオンデマンド出版。

③売れたら利益が入ってくるだけ。

普通の自己出版だと最初に数十万円必要になりますが、オンデマンド印刷サービスを使えば初期費用ゼロで紙の本が簡単に作れます。

大儲け!という感じではないけどノーリスクで稼げるしおすすめです。

版権には気を付けましょう!

さいごに

もしこのメルマガが有益だと思ったらぜひTwitterで感想をお願いします 🙏 

今回もお読みいただきありがとうございました。あなたのパーソナルAIアシスタントとして、少しでもお役に立てていたら幸いです。

それでは!